子育てはつらいよ……風俗で働くママの正直しんどい子守り難民を救う『無償化』! 認可外も対象って本当!?

現在、子育てをしながら、人妻風俗求人・募集『30からの風俗アルバイト(30バイト)』の新米ライターとして働くワーキングマザー(バナナみるく)による、風俗で働きながら子育てをするママさんに役立つ情報ブログを日々更新中! ワーママをはじめ、同世代の女性の皆さんが思わず共感してしまう、出産&育児に纏わる金銭事情のぶっちゃけトークや、等身大の“あるある”なお悩みを織り交ぜつつ、皆さんのお役立ち情報を発信します! 今回は、2019年10月から始まった新制度『幼児教育・保育の無償化』の中でも、意外と知られていない、「認可外保育施設等」と言われるベビーシッターやベビーホテルも対象ということをご存知でしょうか!? そんな方のために、ザックリとこの制度についてご説明します♪

『30バイト』をご覧の皆さん、おはようございます!

この前、子育てをしながら昼職でパートをしている友人とお茶をしていた時に、

「認可外保育園の保育料が高過ぎて、一体何のために働いているのか、わからなくなってきた……( ;∀;)」

と、ため息をつきながら愚痴を漏らしていました。

どうやら彼女は昼職のパート勤務で月収8万円前後を稼いでいるのですが、通園中の認可外保育園の保育料+諸経費(給食費やおやつ代等)が毎月6万円前後かかるらしく、
ほぼ保育料を支払うために働いているようなもの……(汗)。

残りの2万円を、子どもの将来のための貯金に充てているそうです。

彼女の場合は旦那さんが会社員で、ある程度の収入があるからまだ何とか生活できているのですが、これがシングルマザーや夫を頼れない主婦の方にとっては、ご自身が稼ぐ収入に対して保育料が大きな出費となってしまいますよね!?

一般的に認可外保育所の保育料は、認可保育所と違って独自に設定できるので、都市部は平均で5~10万円前後はかかるそうです。

(※認可保育園の保育料は世帯収入に応じて0~7万円前後)

とは言え、皆さんもご存知の通り、このご時世ではなかなか認可保育所には入れないのが現実!!

そんな中、令和元年10月から
『幼児教育・保育の無償化』(俗称:幼保無償化)が始まりました。

この制度について内閣府のHPを見ると、冒頭にこんなことが書かれていました!

↓↓↓

————————————————————————–

幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する3歳から5歳児クラスの子供たち、住民税非課税世帯の0歳から2歳児クラスまでの子供たちの利用料が無料になります。

引用:内閣府HP『幼児教育・保育の無償化』

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(・_・D フムフム

この制度をザックリとわかりやすくご説明すると……

「幼稚園や保育園、こども園に通う全ての3~5歳児と、収入が少ない家庭の0~2歳児を対象に、
利用料が無料(※給食費やおやつ代などの諸経費は含まず)になる」ということ!

もちろん、この制度自体は知っているものの、なんとなく「認可保育園の保育料だけが無料になるんでしょ!?」とか、
「うちは幼稚園や保育園に通ってないから関係無いんでしょ!?」と、
ぼんやり認識している方が多いようですが……。

ちょっと待って!

実は、幼保無償化の中には、
認可保育所だけではなく認証保育所などの認可外保育所をはじめ、幼稚園の預かり保育や、国が定める認可外保育施設の指導監督基準を満たすベビーホテルベビーシッターなどの認可外保育施設等も適用となることをご存知でしょうか!?
(※その他、公的な一時預かり事業、ファミリー・サポート・センター事業なども含む)

とは言え、
全ての3~5歳児が無料となるわけではなく、“保育の必要性があると認定された3~5歳の子ども”と、“0~2歳までの住民税非課税世帯”を対象に、利用料の一部が無料(上限設定あり)となります!

(※“住民税非課税”とは、各都道府県によって基準が違うので、一概には言えないものの、東京都を例にすると、会社員&専業主婦の夫婦と子ども二人の世帯の場合、年収255万円以下で住民税が非課税となります)

幼保無償化における認可外保育施設等についてザックリまとめると……

「共働きあるいはシングルマザーなどの一人親の世帯で、親が働いている間に子守りをしてくれる人がいない3~5歳児収入が少ない家庭の0~2歳児を対象に、利用料の一部が給付される」

ということ!

ちなみに“保育の必要性がない家庭”を具体的に挙げると、専業主婦(夫)の家庭や就労していない健康な祖父母と同居している家庭など、子守りをしてくれる人が家にいる状態のことを言います!

これは朗報だと思いませんか!?

この制度の対象となるためには、まず『保育の必要性の認定』を受ける手続きをしなければいけないのですが、そのためには、就労等の認可保育所の利用と同等の要件が必要で、市区町村ごとに規定要件が違うので確認してみて下さい!

その上で『幼稚園の預かり保育』と『認可外保育施設等』の無料となる金額(※給付金額)をまとめてみました!

↓↓↓

★幼稚園の預かり保育
幼稚園の基本利用料(月額25,700円まで)の無償化に加えて、預かり保育の利用日数に応じて、最大月額11,300円までの範囲で無償化。つまり、最大月額37.000円が給付されるということ! ただし、範囲を超える金額については自己負担。

★認可外保育施設等
認可外保育園やファミリー・サポート・センター、ベビーホテル、ベビーシッターなどの利用料が、月額37,000円まで無償化。つまり、最大月額37,000円まで給付されるということ! ただし、範囲を超える金額については自己負担。

【オリジナル幼保無償化早わかり表】

対象年齢/
保育の必要性
幼稚園幼稚園の
預かり保育
認可保育園認定こども園認可外
保育施設
3~5歳あり無償化
(上限月額25,700円)
無償化
(上限月額11,300円)
無償化無償化無償化
(上限月額37,000円)
0~2歳あり無償化
住民税非課税世帯に限る)
無償化
住民税非課税世帯に限る)
無償化
(住民税非課税世帯に限り、上限月額42,000円)
3~5歳なし無償化
(上限月額25,700円)
対象外対象外無償化対象外
0~2歳なし対象外対象外対象外

(・_・D フムフム

例えば私の場合で考えてみると、下の子が待機児童と仮定した時平日週2回で5時間くらいパートで働きたいと思ったら、利用料が1時間800円かかるファミリー・サポート・センターで子守りをお願いすると、月額32,000円かかります。

これが今回の『幼保無償化』によって全額無料となるわけです!
(※ただし、昼食やおやつは実費負担、お弁当は別途準備する必要があります)

今までならば、時給1,000円のパートで平日週2回5時間働いたとしても、月収と子守り代の差額がわずか8,000円だったので、働く意味を感じられませんでした……(´;ω;`)

しかし、これからは子守り代がかからないので、働いた金額全てが収入となります!

素敵っ!!!!!(><)

風俗業界で働くママさんならば週2で5時間も働けば、ある程度の高収入が見込めるハズ!

もちろん、出来れば認可保育園へ入園して保育料の全額無償化という恩恵を受けられるのが一番ですが、それはなかなか難しいご時世……。
少しでも無償化の恩恵に与れるならば、対象となる方は一度お住まいの市区町村役所へ問い合わせてみてはいかがでしょうか!?
その際、収入や就労に関わる書類が必要となるので、まず現在働いているお店に相談してみましょう!
人妻店ならば、よくあることなのできっとその対応には慣れているハズ!

身バレが心配な方は、アリバイ会社を紹介してもらう必要があるなど、少々の手間ではありますが、せっかくなら、幼保無償化の恩恵に与りたいですよね!!

令和元年10月からスタートしたばかりの新制度ですが、注意点もあります!!

この制度については過去に遡って給付を受けることができないので対象となる方は、なるべく急いで手続きを行うようにして下さいね!

そして、ちょっとした補足情報ですが、ママ友の間で評判のスマホで呼べるベビーシッター・家事代行サービス『キッズライン』( https://kidsline.me/ )では、幼保無償化対象ベビーシッターを検索できる機能が追加されるそうです♪

ぬ~ん……偉い人が使う日本語、ムズカシイ(-.-;)

難しいことが書いてある内閣府のHPを読んでいたら、何だか頭痛がしてきたので今日は華麗に早退させていただきま~す♪(^^)ノシ

風俗バイトは「30バイト」でチェック

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