風俗キャストが気になる「マイナンバー制度」不安と疑問にファイナルアンサー! 会社バレ・身バレはありません!!

風俗キャストの皆さん!マイナンバー制度によって、風俗のお仕事が会社バレする?!身バレにつながる?!税金が高くなる?!確定申告って必要?そもそもマイナンバーって何?!そんな不安と疑問を今こそスッキリ解消!会社バレ・身バレしない重要ポイントをしっかり解説!これがファイナルアンサー!マイナンバー制度に不安を感じている人必見です!!

会社にバレる?身バレする?税金が高くなる?!

マイナンバー制度。これっていったい何なのか、何のためにできたのか、皆さんはご存知ですか?2015年10月にしれ~っと導入されて、私にはよくわからない、いえ、ほとんど全くわからないまま、もう3年以上が経ってしまいました(-。-)y-゜゜゜ 

もやっと頭にあったのは、マイナンバーでひとりひとりが番号化され、行動が逐一監視されるんじゃないか?!という不安と疑問。(GPSかマイクロチップかっ!)
ま、それは多分違うんやろな。。とは思えど、消えない不安と疑問。 

このマイナンバー制度によって、税金をぼったくられるとか、アルバイトや副業が全てわかるようになるとか、巷ではそんな噂もあります。 それがホンマやったら怖いです。風俗キャストの皆さんは家族には絶対ナイショ、副業でやってるけど会社には秘密、そんなケースがほとんどですよね。 

マイナンバーで会社バレ、身バレしたら大変です。 これから風俗のお仕事をやってみようかなぁと思ってる人も不安だと思います。 

そこでこのモヤモヤをすっきりクリアにしたい!と調べてみました。
風俗のお仕事をしているキャストの皆さんにも役立つ情報なので、ぜひ参考にしてください。 

ちなみに業界は少し違いますが、キャバクラなどの水商売の場合でも、マイナンバーに関連することは全く同じです。

  

もそもマイナンバー制度って、何なのさ?!  

マイナンバー制度とは、国民ひとりひとりに番号を振り分けて(やっぱり番号化か?!) 国がその人の収入や納税状況を、分かりやすくまとめるために導入されたものです。 (やっぱり税金のぼったくりかっ?!) 

税金って国や税務署がめちゃくちゃ厳しく管理してるんちゃうん?! そう思いましたが、そうでもなかったみたい(-_-メ) 

「誰がどこからどの程度の収入を得ているのか」
「きちんと納税しているのか」
「払い過ぎている税金はないか」 

こんなん基本ちゃうん?と思うほど肝心のことですが、今まではこれらがかなりうやむやになってしまっていたようです。 

(アカンやん!もうびっくりΣ(・□・;)) 

そこでこんな事態を改善するために、「1人の情報は1つの番号にまとめよう」という考えのもとに生まれたのがマイナンバー制度なのです。  

 

マイナンバーの出番は所得関係

ではマイナンバーは実際どんな時、どのように使われてるの?新たな疑問です。 マイナンバーは、主に所得関係で使われます。と言われてもよーわからん回答ですよね。 

そこで具体的に、たとえば風俗店で働くことになった新人キャストのA子さんの場合で調べてみました。

A子さんがお店にマイナンバーを申告

お店はA子さんのマイナンバーと支払調書を税務署に提出
(支払調書とは、お店がA子さんにいくら報酬を出したかを記載したもの)

税務署はA子さんの所得がいくらかを知ることができる 

基本的な流れは、な~んだシンプル。
もしA子さんが複数の仕事をしていた場合には、仕事ごとにこの作業が行われます。(同じ風俗の仕事でもお店が違えば、お店ごとにこの作業が行われます) 

A子さんがいくつの違う会社や違うお店で働いていたとしても、税務署には同じマイナンバーで複数の支払調書が届きます。その一覧を集計すればA子さんがトータルでいくらの所得を得ているかがすぐに分かるというワケです。 

マイナンバーで税金が高くなる?

ぼったくりの噂もあったけど、いやいや、税金が高くなったわけではないみたい。 

マイナンバー制度によって、ひとりひとりの払うべき税金がはっきり明確になったって感じでしょうか。(なんか、今さら感満載ですがね(;^_^A) 

日本には所得税というものがあります。働いて得た所得に課せられる税金で、所得を得た人は誰にでも支払う義務があります。 このマイナンバー制度によって、自分が稼いだ所得の総額が税務署に分かるようになり、それに対する所得税の額を税務署が正確に把握できるようになったということ。 

つまりは、もうごまかせない!ってことです。((-_-)/~~~ピシー!ピシー!) 

もし、もしもですよ、あなたが今までは風俗のお仕事で得た収入をどこにも申告していなかったとか、働いていないことにして親の扶養に入っていたなどと言う場合は、「急に税金を払わなくてはならなくなった!」とか「ものすごく税金をもってかれる!」と感じるかも知れません。 

でもそれはもともと払わねばならない税金だったのです。 もちろん払わないと脱税。罪に問われることもあります。 

きちんと払いましょうね。では、どうやって払ったらいいの? 

風俗キャストも確定申告はマストです!

風俗で得た収入も所得税がかかります。いくらかは収入の額によって変わりますので、 個人個人で確定申告を行って払います。 

つまり確定申告とは、自分が1年間で得た収入を申告し、そこから所得税を計算して納めることです。 

「確定申告って自営業やフリーランスの人がやることじゃないの?」
「私はお店に雇われている従業員だからお店がやってくれている?!」
「私は風俗は副業でやってるだけだから、関係ないでしょ」 

そう勘違いしている風俗キャストの人ってとっても多いのですが、間違いです。
お店はお仕事を紹介しているだけ。
風俗のお仕事をしている人はそれが本業、副業にかかわらず、みんな「個人事業主」となるのです。 

副業の場合も副業収入が年間20万円以上なら確定申告するよう法律で定められています。 風俗のお仕事で年間20万未満なんてまあ、ないですよね。 ほぼ皆さん、確定申告が必要と考えて間違いないと思います。 お店は税務署との取り決めで、とりあえずそれぞれの風俗キャストの収入の10%を所得税として徴収していますが、本来払うべき税金より多かったり、少なかったり、差額が生まれます。 

キャストの皆さんはその差額を申告して不足分を払わなければならない、あるいは逆に払いすぎている場合は、還付金として返してもらえる場合もあります。 そのために、確定申告があるのです。 

「わ~、なんだか面倒臭い!」
「しなくてもバレなければ大丈夫じゃない?」 

そう思う方もきっと多いことでしょう。私も一瞬そう思ってしまいましたが。笑 

そこでマイナンバーのお出ましです。 

ここでもう一度、風俗キャストA子さんの場合を例に説明しますね。 

お店はすでにA子さんが確定申告する前に、税務署にA子さんのマイナンバーと支払調書を提出しています。
A子さんの収入が1店舗からでも複数からでも、税務署はしっかり把握できているのです。
なのでもしA子さんが確定申告をしなければ、もちろんバレます。
税務署からおとがめをくらうのはもちろん、追徴課税として本来の税金額より多く払わねばならないことになるかも。 

やっぱり確定申告はしっかりやっておかねばならんのです! 

 

ここでひとつ重要なポイント!

副業で風俗の仕事をしている人は、確定申告で会社にバレないか?! 

それが一番気になりますよね。 大丈夫!お任せください!!この方法ならバレません!!! 

確定申告の用紙にいろいろ記入する際、住民税支払い欄で「自分で納付」にをすること。 

これだけ。うっそ~、簡単すぎるやんっ(゜.゜) 

なぜならば。。。。。
住民税は、1年間の総所得額によって翌年の納税額が決まります。
会社に勤めていると、特別徴収という方法で月々のお給料から住民税が天引きされ、自動的に納付されています。副業をしている場合も、複数の仕事で得た収入をマイナンバーによって税務署がまとめて、その総額から住民税を計算します。そして会社に「この従業員の住民税はこの額です」とお知らせが行くのです。 

もしあなたの会社での年収が500万円なのに、税務署からは年収700万円の計算で来ていたら、会社側は、「おかしい、多すぎる。もしかして何か副業をしているのかも」と気づかれてしまうのです。 

なので税務署から住民税のお知らせが会社に行かなければよいのです。 

そのために「自分で納付」を選択。これでばっちりオッケーです。
これも個人事業主として自分で確定申告できる風俗のお仕事の強み!
もちろん違法でもごまかしでもない、ちゃんとした方法なのでご安心を。 

関連記事をこちらのブログでもご紹介しているので、ぜひ併せて見てみてください。 

関連ブログを見る☟

マイナンバーで風俗のお仕事をしていることはバレません!

さて、話がマイナンバーからそれてしまったように感じるかもですが、マイナンバーと確定申告は切っても切れない関係。 

所得が明確になることから、確定申告の必要性もおわかりいただけたことと思います。
で、肝心のマイナンバーですが、ここでおさらいしてみますね。

マイナンバー制度とは …
税務署がひとりひとりの所得=(所得税)を正しく把握するためのもの。
所得者が所得=(所得税)を正しく申告・納税するためのもの。 

マイナンバーで…
職種がわかることはなく、風俗のお仕事をしていることはバレません。
会社に風俗の副業をしていることもバレません。  

マイナンバーは…
個人情報保護法によって、第三者への情報の開示は禁止されています。
会社に提出しても他にはいっさい知らされません。

マイナンバー 自分で払えば(住民税を)こわくない(^O^)/ 

いかがですか? 

マイナンバーに関するバクゼンとした不安や疑問が、解消されました? 私はかなりスッキリ♪
 まだちょっと不安…そんな方は風俗のマイナンバーに関して弁護士が回答してくれるサイトもありますのでそちらに相談するのも方法です。 不安や疑問をしっかり解決して、安心してお仕事を続けたいですもんね。 

ただひとつ、マイナンバー制度をきちんと理解していない風俗店には要注意。
支払調書がいいかげんだったり、重要な個人情報であるマイナンバーの管理が徹底していなかったり。
そんな風俗店にひっかからないためにも、お店選びは重要です。 

30バイトでご紹介しているお店は、高収入はもちろん、あらゆる面でしっかり管理が行き届いた安心して働ける優良店ばかり。 ぜひ見てみてくださいね。 

お仕事探しは30バイトで!

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