シングルマザーの方へ【02】子供が成人するまでにかかる費用

前回はシングルマザーの方が妊娠・出産・育児でもらえる助成金について触れました。今回は実際に子供を育てるうえで費用がどれくらいかかるのかを調べます!よく言われる「子供が大人になるまで2,000万円かかる」というのは本当なのでしょうか?

前回の記事はこちら:シングルマザーの方へ【01】妊娠・出産・育児でもらえる助成金

出産50万+教育970万=1,020万円!

いきなり結論ですが、これくらいかかります!ファイナンシャルプランニングのサイトを見ると出産費用に約50万円教育資金で約970万円ほどかかるとされています。出産50+教育9701,020万円!ちなみにこの教育資金は高校まで公立、大学が私立だった場合なので、私立公立の組み合わせによってかなり上下はあります。

出産と学費で1,000万円、これに普段の生活費や習い事、行事や節目のお祝いなどで色々と出費が重なればかなりの額になるのもうなずけます。「子供を育て上げるまでに2,000万円かかる」というのはやはり本当のようです…。お金があればあるにこしたことはないですけど、なかなかそうも言っていられませんよね(;´・ω・)

幼稚園3歳~高校卒業までの15年間の学費総額

公立と私立で学費は3倍以上違う!

子供を順調に進学させていくとどれくらいかかるのでしょうか?シングルマザーさんに限らず誰でも気になるところだと思います。文部科学省の調査データによると、

幼稚園から高校まですべて公立に通った場合…約523万円
すべて私立に通った場合…約1,770万円

となっており、子どもをすべて私立に行かせた場合は公立の3.38倍の学費が必要となります。
(参考:平成26年度「子供の学習費調査」の結果について – 文部科学省

子どもをどうしても私立に通わせたい!と思っているママさん達は、だいたいこのくらいの金額の差があることを把握しておいたほうがよさそうですね。細かい年額などは下の表でご紹介いたします。

年間の学費と総額

区分公立私立
幼稚園年額 / 22万円
×3年=66万円
年額 / 50万円
×3年=150万円
小学校年額 / 32万円
×6年=192万円
年額 / 154万円
×6年=924万円
中学校年額 / 48万円
×3年=144万円
年額 / 134万円
×3年=402万円
高等学校年額 / 41万円
×3年=123万円
年額 / 100万円
×3年=300万円
合計525万円1,776万円

※「約いくら」のケースが多いので「約」は省略してあります
(参考:平成26年度子供の学習費調査/調査結果の概要-文部科学省

保育園は保育料の平均年額が25万円ぐらいなので、×3年=75万円。そのあとすべて公立だと534万円私立だと1,701万円という計算になります。高校を卒業させるまでに学費だけで最低でも500万円以上かかることがわかりました。これは単純な学費なので、普通に生活していれば食費や洋服代、塾に通わせたら塾のお金もかかります(´;ω;`)
小学校に入学するだけでもランドセル、文房具、あれやこれやと物入りですよね。修学旅行も行かせたい、ちょっといい服も着せてあげたい…。中学となれば高校受験があり、高校では大学受験や就活が控えています。もし大学に進学したいと言われたら…?

大学に進学したらどれくらい?

大学に進学した際にかかる費用は、入学料と授業料(4年分)と施設設備費などの総額でどれくらい必要なのでしょうか?学費や家族支援のサイトなどを参考にすると大体以下の通りでした。

国立・公立大学…約250万円
私立大学…約380~520万円
私立医科歯科大学…4年制なら1532万円、6年制なら2,246万円

この数字を踏まえると、3歳~大学卒業させるまで学費だけで775万円~4,022万円かかるんですね!私立に通わせて習い事もさせてさらに医者にさせようと思ったら上限が見えません(笑)

平均月収15万円!だいたいの生活費内訳は?

前回の記事でもご紹介しましたが、母子世帯の平均月収は15万円です(※厚生労働省調査)。もちろん実家暮らしや仕事の状況などによって上下はあると思いますが、毎月の生活費はだいたいどのくらいかかっているのでしょうか。

家賃20,000(公営住宅)~60,000円
光熱費20,000円
携帯代10,000円
保険10,000円
食費30,000円
雑費10,000円
合計10万~16万円

家賃にもよりますが、もうギリギリです!貯金は当然できないという人と、公営住宅に住めたので家賃を抑えてその分は貯金という人など様々。各種手当は活用したいところですね。基本的に「申請しないと手当がおりない」ものなので、面倒でも役所へ行って相談してみましょう!

役所は時間がかかって面倒…と思うかもしれませんし実際そうですが(;´・ω・)、有料の「●●アドバイザー」や相談窓口などと違って無料で相談に乗ってくれますし、書類手配や手続きの説明もしてもらえます。時間に余裕があるときに、一度自分が何を受け取れるのかや、そのために何が必要なのかなどを調べてみると良いでしょう。

風俗アルバイトのメリット

昼間のお仕事だけではどうしてもやっていけない、もっと子供の教育にお金をかけてあげたい、そう思うママさんはたくさんいます。『30バイト』に掲載中のお店は人妻店も多く、普通の主婦やシングルマザーさんからのご応募を大歓迎しています。人妻系というとベテラン嬢がいるイメージかもしれませんが、風俗未経験でも始めやすいお店は存在しているので、思いつめる前に少し求人をチェックしてみるのも良いですよ💡

風俗のお仕事のメリットはほとんどが「お給料は日払い制」「自由出勤制」なことです。働いたその日に現金で受け取れるので急な出費が重なった時に便利ですし、自分のライフスタイルに合わせてシフトを組むことができます。1人でお子様を育てながら働くシンママさんにとって、働きやすいお仕事の一つと言えるでしょう。ちなみに風俗で働くママさん達は、アリバイ対策のために昼間のパートも兼業しているケースが多いです。

「高収入で1日●万円!」という求人広告をよく見ると思いますが、風俗は基本的に日給ではなく歩合制なので、頑張った分が自分の稼ぎに直結します。長時間シフトに入って指名もバシバシとるような人はもちろん高収入ですし、短時間でサクッと働いて少しだけ稼ぐという人もいます。一般の仕事より「短時間で効率よく稼げる」のがメリットなので、それを意識して、無理なく働いていけると良いでしょう。

風俗店の中にはアリバイ対策や、知人バレ防止のための対策、託児所紹介など様々な待遇を設けているお店があります。風俗のお仕事のことを誰にも内緒で働くことは十分に可能なので、よく考えて応募や検討してみましょう!

30バイトで風俗求人を探してみる!

当サイトでは、実際にお仕事をしている女性たちのインタビューも掲載しています。ぜひ合わせてご覧ください!

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30バイト編集部

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