デリヘルのバック率とは?お給料の相場(金額)早わかり【まとめ】

デリヘルのバック率とは?お給料の相場(金額)早わかり【まとめ】

バック率の平均は50~70%で、これより高いと高バック率ということになります。風俗バイトが初めての女性にもわかりやすいように、お給料やバック率のことについてまとめてみました。

デリヘル求人ではお給料を「バック率〇%」や「日給3万円以上可能」と書いてありますよね。時給や日給で明記しない理由は、基本的に風俗は歩合制(出来高制)だからです。

バック率の平均は50~70%で、これより高いと高バック率ということになります。風俗バイトが初めての女性にもわかりやすいように、お給料やバック率のことについてまとめてみました。

バック率の平均は50~70%

バック率=コース料金から女性が受け取れる額の割合

まず「バック率」とは、コース料金に対して女の子が受け取れる額の割合を指します。「返ってくる(バック)」割合ですね。

【例:バック率50%】
60分コース2万円…お給料1万円
※20,000×0.5=10,000

【例:バック率70%】
60分コース2万円…お給料14,000円
※20,000×0.7=14,000

このように、バック率が高いほどお給料も高くなります。バック率だけ書いてあってお給料の詳細がわからない場合は、お店のお客様向けサイト(ホームページ等)をチェックして、コース料金を見てみましょう。低くても50%くらいなので、1回接客していくらもらえるかのだいたいの予想がつきます。

バック率は平均して50~70%なので、それ以上低くなるようなところは頑張ってもあまり稼げない可能性があります。そういう場合は、指名料やオプション料など「プラスαの要素」がどれくらい稼げるかも見て検討しましょう。反対に、バック率70%以上のところはとても高いバック率と言えます。

%は変動することもあります

お店によっては、このバック率が変動することもあります。例えば女の子のその月の売り上げや指名本数、ランキング順位、出勤日数や勤務態度などそのお店の定めた規定により、翌月から50→60%になったり、ボーナスがついたりします。

最初に提示された最低バック率から下がることはないと思いますが、上がる要素があるお店だとやる気もアップしますよね。短期間ではなく、長期を見据えて働きたい人は、そういう仕組みがあるお店を選ぶのも良いでしょう。

その逆で、風俗バイトは短期間でやめてしまう人も多いため「新人期間が一番稼げる!」というお店もあると思います。バック率は低くても色々ボーナスをつけてくれたり、最低2週間働けば祝い金をくれたりなど工夫されているので、チェックしてみてくださいね。

「バック額」はまた違います

少しややこしいですが「バック率」と「バック額」は違います。バック率はパーセンテージ(%)ですが、バック額はお金の額なので、例えば「〇%」ではなく「3,000円」ということです。

【書かれている例】
指名バック額…2,000円
オプションバック…1,000円

このように基本のコース料金以外のことで書かれていたりします。

ちなみに求人でよく目にする「高額バック」といううたい文句ですが「高額バック=高バック率ではない」です。「5,000円もらえるけどバック率で計算すると50%以下だった」ということもあります。もちろんそういうカラクリ抜きにして、バック率も高いし高額バックですよという意図で求人に書いているお店の方が多いので、あまり気にしすぎないでも大丈夫でしょう。

また、バック額が固定されているお店もあります。このコースに対してお給料はいくら、と明確に決められているので、そういうお店はわかりやすいですね。

お給料の相場「日給3万円」について

平均的なコース料金

まず都内の人妻デリヘルを見比べてみると、たいてい60分12,000~14,000円くらいのコース料金が多いです。そうすると最低50%のバック率でも1本6,000~7,000円稼げますね。

これより安いコース料金だと「稼げないのでは」と思うかもしれませんが、激安だからハードで悪いということはありません。安いお店はその分サービス内容がソフトで女性の負担が軽かったり、短時間コースだから安い、ということもあります。

反対に、高額なコース料金のお店はセレブ系の高級店と決まっているわけではなく、最短120分コースからだったり、ややハードなサービスもあるため単価が高い、ということもあります。値段だけ見ているとわからないことが多いので、気になったお店はコース時間やプレイ内容なども見比べてみましょう。

バック率50%での具体例

デリヘル求人はたいてい「日給3万円以上可能」と書いてあり、具体的な日給を明記しないお店がほとんどです。これはお給料が歩合制のため、稼げるときはこれ以上稼げますし、お客様がゼロの時は0円になってしまうこともあるからです。

30代以降の女性を歓迎している人妻系のデリヘル店で、日給3万円稼ぐにはどういう働き方をすればいいのか、具体的な計算をしてみましょう。バック率50%の場合です。

【例】
コース料金:60分14,000円
バック率50%…お給料7,000円
→30,000円÷7,000円=4.28(切り捨てて4)
→1日3万円以上稼ぐには5回接客する必要がある
→60分コース×5回=5時間
→移動や休憩を含めると1日5時間以上の勤務が必要

これはコース料金のみの例なので、実際には指名料やオプション料で1回1万円稼げる場合もあります。そうすると3~4回の接客で済むので、1日5時間勤務で3~4回の接客、日給3万円以上も十分に可能となります。

バック率が60%以上のお店だと計算も変わるので、さらに短時間でも稼げますね。日給3万円は決して無理な金額ではないということがわかると思います。副業でやりたいから短時間しか働けない…という女性は、バック率の高さやコース料金の高さをチェックし、1本単価が高いお店を選ぶと良いでしょう。

もちろん風俗業は波があるので、1日にひっきりなしにお客様が来て指名もバンバン入り、楽々3万円以上稼げるときもあれば、平日3時間勤務で1名接客するだけの日もあるでしょう。そんな風にムラがあるとはいえ、短時間でも普通のパートやバイトと比べると高額なお給料が稼げるのが風俗のメリットです。

稼げるお店=自分に合ったお店

高級店と大衆店それぞれのメリット・デメリット

高級店では客単価(コース料金)が高いので、バック率が低くても1回の接客で驚くほど高い額がもらえることがあります。例えばバック率50%だとしても、60分コースで3万円なら1回1.5万円も稼げます。しかし高級店は激安店や大衆店に比べて予約数が少なかったり新規客が入りづらかったりするため、出勤したのにゼロの日もあるかもしれません。

反対に激安店でも、バック率が高く70%だとして、60分8,000円なら1回5,600円。電話が鳴りやすいので4回接客すれば2万円以上稼げますし、指名料含めて1回6,000円いくとすれば1本(1時間)だけで普通のバイト1日分くらいのお金が稼げます。

高級店ではオプションでやるようなプレイも基本コース内容に含まれていたり、その逆で激安店では基本はノーマルプレイのみでその他はすべて有料オプションになる…ということもあります。こうなると、激安店で指名とオプションをどんどん取れるような女性は、1本単価が高級店並みに高くなる可能性もあるのです。

もちろんルックスや接客に自信があり、働ける時間にも余裕があるという人は積極的に高級店を狙ってみても良いでしょう。憧れのお店で働けるとなると、稼ぐためのモチベーションも向上しますよね。お店の雰囲気や在籍女性のカラーなど相性がありますから、面接の合否はそれほど深く気にしなくても大丈夫です。

高いから良い、安いから悪いではなく、それぞれのメリット・デメリットを踏まえてお仕事探しをしていきましょう。

気を付けたいお店

デリヘル求人を探す上で気を付けたいのは、異常にバック率が低いお店です。バック率50%を切るようなお店(40%など)は、せっかく出勤して働いても手取りが少ない可能性があります。金銭面のデメリットを上回るメリットがあるかをきちんと下調べしてみましょう。例えば大手グループで客層が良く衛生管理がしっかりしていたり、託児所や寮が安かったりなどお給料以外の面でフォローが厚いためバック率が低い…ということもあります。

そういう良いお店なのか、単純に男性スタッフや店長だけがおいしい思いをして女の子の待遇が低いのかは見極めたいところですね。実際に働いている女の子たちがどういう人なのかは、プロフィールや写メ日記を見ると雰囲気はつかめると思います。

逆に言うと求人情報でお給料やバック率、バック額、1本単価などを公開しているお店は信用度が高いです。

自分のキャラに合っているお店が良い

バック率が良く稼げそうなお店でも、出勤日数がやたら多いお店は自分が埋もれてしまう可能性があります。在籍キャストが少なすぎても不安ですが、多すぎても大変…。これも難しいところですよね。

また、せっかく入店できても20代前半の若い子の店で30代お姉さん系だから指名がない…とか、人妻店なのに若見えするからお客様ウケがいまいち…など、キャラクターで損をする場合もあります。自分を高めるためにランク上の店を狙うのはもちろん良いことですが、それよりも「自分がなじめそうな店かどうか」を気にしてみましょう。

自分なりの個性があるならそれを活かせるお店が良いですし、特にないなら「普通の主婦歓迎!」というようなノーマルなお店が無難だったりします。普通のお仕事と同じで、入店してみないとわからないことも多いと思うので、あまりこのあたりは気負わずにいきましょう。そのために風俗では体験入店という制度があります。

体験入店はお試しでお仕事をしてお給料ももらえる制度で、実際にどれくらい稼げるのか(バック率や手取り額)、客層、プレイ内容など色々なことを確かめることができます。本入店させられないか不安な場合はあらかじめ「まずは体験だけしてみたいのですが」や「体験してみて、いったん家に持ち帰って検討してもいいですか?」と伝えておくと安心ですよ。

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水蜜

水蜜

東京在住/2013年よりWebライターとして活動するミレニアル世代。猫好き。気になる風俗街は吉原、行ってみたい観光地は道後温泉、いま興味があるのはリモート風俗のこれから。