風俗の店泊(てんぱく)って何?寮とは違う!この待遇のメリット・デメリット

風俗求人欄で、「店泊OK」の文章を見かけたことはありませんか?未経験の方にとっては何のことだかさっぱり・・・といった感じですよね。 「店泊OK」とはどのような意味なのか、店泊できるメリットやデメリットについてご説明していきます。

「店泊OK」の意味

「店泊」とは在籍している女の子が酔いつぶれてしまったり、何らかの理由で終電を逃して家に帰ることが出来ない場合、お店の待機スペースなどで寝泊まりすることを許可しているといった意味です。

寮の用意がないお店に勤めてしまい、住む場所に困っている女の子が何日もお店で寝泊まりしていくといったケースもあるそうです。
しかし全ての風俗店が店泊を許可しているわけではなく、店舗型のお店や高級店では店泊を禁じているところが多くあります。お店の中に衣料品や女の子たちの私物などがあるので、なるべくトラブルを避ける為です。
派遣系イメクラやホテヘルなどのホテル型やデリバリー型のお店では店泊を許可していることが多いです。

寮とは何が違うの?

寮はお店が契約して確保している賃貸マンションや社宅です。一般の住宅と同じように生活に必要な家具や家電、洗剤等の備品が完備されているきちんとした生活スペースです。
一方の店泊は、お店の中に寝泊まり専用の部屋があるわけではなく接客をしていた部屋や待機所(もしくは事務所)でそのまま寝るような形となります。店舗型であればシャワールームを使えるので、その日の疲れを流すことは可能です。

中には求人欄に「寮完備」と書いておきながら、実際は「店泊」だった…というトラブルもあるそうなので、寮を希望する場合は面接した際にしっかり確認をしておきましょう。
店泊だけ利用したい場合には、どこで寝泊まりできるのか把握しておきます。

店泊のメリットとは?

終電を逃したり酔ってしまいそのまま眠りたい時などは、お店でそのまま一晩過ごすことが出来るので便利です。
ビジネスホテルやマンガ喫茶を利用すると店側が料金のすべてを負担してくれるわけではないので、店泊であれば余分なお金が掛かりません。
また、寮の場合も寮費や光熱費等がかかる場合がありますが、店泊はお金を取られることもないので短期の出稼ぎで考えている方にとっては寝床の充実さにこだわらなければ気軽とも言えます。

風俗店で一人一室というように個人の部屋が割り当てられている場合、慣れてくると自分の住処のように私物を置いたり、お気に入りのシャンプーを使ったりと店泊を前提とした過ごしやすい空間を作ってしまう人もいるそうです。
プライベートを持ち込みすぎていると心配されそうですが、それがお客様にとっては女性の個性をアピールする手段としてプラスに捉えられることもあるので特に悪影響はありません。

店泊のメデメリットとは?

稀にお店に泊まることがあったとしても、頻繁に泊まるのはオススメしません。
まず第一に体力的・精神的に疲れてしまいます。基本的に接客をしていた場所で横になるだけなので、オンとオフの切り替えが難しく体調を崩しかねません。
店泊によるストレスでお客さんへの対応も悪くなってしまい、仕事に支障が出てしまうこともあります。

あまりにも店泊が多いと自己管理が出来ていない、だらしがないというようなマイナスなイメージを持たれてしまうこともあります。
ホテルとは違い、鍵のついていない部屋で眠ることになるので、セキュリティ面が弱いことが懸念されます。

店泊OKのお店は万が一の時には気軽に過ごすことができ、お金もかからず便利ですが、精神衛生面を考えるとなるべくしない方が良いことは確かです。
お店選びの際に店泊することを前提として許可してくれるお店を探すよりも、しっかりとした寮を完備しているのかどうかを前提に探したした方が良いです。
店泊をするとしても頻繁に使うことがないように注意しましょう。
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Timmy

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幅広いニーズに柔軟に応えるWebライター。コツコツ型。知らないジャンルもしっかり調べてなんでも書きます!アイコンはみんな大好きチーズケーキ。差し入れ大歓迎~(*´○`)♪