【〇〇世代早見表】私たちミレニアル世代はこれからも輝く!~Cheer up!over30~

【〇〇世代早見表】私たちミレニアル世代はこれからも輝く!~Cheer up!over30~

さとり、ゆとり、団塊、ロスジェネ…いろんな世代の呼び方や特徴をまとめて解説!30バイトを見ている方は「ミレニアル世代」が多いのでは?不況に負けない力強さと輝きを今こそ発揮していきましょう!「F1層」や「M1層」についても解説します。

日本と海外の「〇〇世代」早見表

〇〇世代という呼び方を知っていると、接客中の会話でちょっとネタにできるかも?とはいえ色々な世代があるので、全部覚えるのは大変です。見たい時にすぐわかるように、ひとつの表にまとめてみました。年代の下にあるのは令和2年(2020年)時点での年齢です。

※日本と海外では起こった出来事が違うため、世代のくくり方も違います。
※年代の区分は諸説あり、細かくしていくときりがなく、あいまいなものもあったので分け方はざっくりです。

年代(年齢)日本年代(年齢)海外
1935-1939
(85~81歳)
焼け跡世代1925–1945
(95~75歳)
サイレントジェネレーション
The Lucky Few(幸運な少数派)
1947-1949
(73~71歳)
団塊の世代
全共闘世代
1946–1964
(74~56歳)
ベビーブーマージェネレーション
1950-1964
(70~56歳)
しらけ世代
ポスト団塊の世代
新人類
1965-1970
(55~50歳)
バブル世代1965 – 1979
(55~41歳)
ジェネレーションX
1971-1974
(49~46歳)
団塊ジュニア1975–1985
(45~35歳)
ゼニアルズ
1970-1982
(50~38歳)
氷河期世代
ロストジェネレーション
酒鬼薔薇世代
1982-1987
(38~33歳)
プレッシャー世代
キレる17歳世代
1980–2000
(40~20歳)
ミレニアルズ
ジェネレーションY
1987-2004
(33~16歳)
ゆとり世代1996–2010
(24~10歳)
ジェネレーションZ
2004-
(16歳以下)
さとり世代2011-
(9歳以下)
ジェネレーションα

かんたん解説

お客様はどの世代?話題に出ても大丈夫なように、それぞれの世代を簡単に解説いたします。

80代:焼け跡世代

この世代は子供時代に第二次世界大戦を経験した世代と言われています。いわゆる「昭和一桁(ひとけた)」。戦後の混乱期だったので中卒や高卒で社会人になる人も多かったようです。学歴の話はしないほうが無難かもしれません。そのかわり社会に出るのが早いので、博識な方も多いです。

戦後の日本を背負ってきた世代なので、使命感が強い方や、物事を色々な角度から見れるような立派な方も多いはず。80代のお客様とお会いする機会はなかなか無いかもしれませんが、ソープランドにはおじいちゃんのお客様がよく来るという話も聞くので…店舗型風俗店ならもしかすると会えるかも?

70代:団塊の世代

よく聞く「団塊の世代」とは、終戦の翌年(1947年/昭和22年)以降の第一次ベビーブーム期に生まれた世代です。そのため人口が多い!学生運動や高度経済成長期、バブル景気を経験しました。就職や出世競争やらで同世代のライバルが多かったので、自己主張がはっきりしていると言われています。

※学生運動とは…学生による社会的・政治的な運動です。なにがしかの権利を要求したり、政治的な批判を叫ぶために学生が集まって主張します。デモ活動ですね。過激派もいて暴力事件なども起こりました。

ミニスカートの流行や、ビートルズなど海外アーティストの影響を強く経験してきた世代なので当時のお話を聞いてみるのも面白いかもしれません。洋楽に憧れていた人は多いはず。

60代:しらけ世代

学生運動が流行っていた時代が終わり、打って変わって三無主義(無気力・無関心・無責任)つまり「しらける」世代。しかしそれは彼らより上の世代から見たらそう見えただけで、過激な学生運動などはしない代わりに個々でテレビや洋楽などの新しい文化に夢中になっていたのかも。元祖オタク世代とも言われています。

争いごとをきらうので優しい人が多い、良い意味で個人主義でクールなどが褒めポイント。この世代は男同士の集まり(会社だけでなく祭りや町内会的なものも)の打ち上げでみんなで風俗に行ったり、飲み会をしながらAV鑑賞会(DVDではなくVHS)をしていた過去を持つ人も多いかも…。

50代:バブル世代

大学卒業して新社会人になったころ、バブル景気を味わったイケイケ世代です。ディスコやジュリアナでナンパしまくっていた過去を持っているかも…。好景気ど真ん中で生きてきたのでパワフルで活力があります。ちょっとのことではへこたれない。

若いころにまだネットは一般的ではなかったので、対人能力(コミュニケーション能力)が高いという特徴もあるようです。消費に積極的なのもこの世代。お客様としていらっしゃるのも、このダンディ世代が多いのでは?エネルギッシュで、褒めポイントが見つけやすいです。

40代:氷河期世代/ロスジェネ/団塊ジュニア

バブル崩壊により景気が悪くなり、求人倍率が低く就職で苦労した世代です。そのため「就職氷河期」「失われた世代(ロストジェネレーション)」と呼ばれています。

将来に対する不安を経験し続けたためか、じっくり物事を考えてから決めたり、コツコツ貯蓄をしているなどの良い面もあります。なんだかんだで苦難の時代を生き抜いてきたので実はタフかもしれません。

ここより上の世代はソープランドやピンサロ、ファッションヘルスのような店舗型風俗になじみがありますが、40代から下の世代は店舗型以外にもデリバリーヘルス、ホテルヘルスなど派遣型風俗も臆することなく利用する印象があります。

30代:プレッシャー世代/ミニマムライフ

バブル崩壊による経済の氷河期に終わりが見えてきたので、世間から期待されていた(プレッシャーがあった)世代です。現実を見せつけられてきたのでそこそこ努力家で、大きな夢を胸に持ちつつも「落としどころ」(現状で満足できる能力)もあり、プレッシャーにも強く、集団に頼らず個人でも能力を発揮できる…と意外と強い世代です。

ちなみにミニマムライフとは、派手な消費をせず質素な暮らしのことです。青春時代にアニメ、ゲーム、漫画、バンドブームなどいわゆるオタク文化・サブカルチャーの隆盛を経験しているのでそっち方面の話題を振ると意外と会話が広がるかも。

時代的に「上司が風俗に誘ってくる」ような社会ではなくなっているので、風俗利用は個人的。風俗どころかキャバクラも全然利用したことがないという人も多いです。そのかわり合コンや街コン全盛期を経験しているので、隠れ遊び人も多いような…。

20代:ゆとり、さとり世代

「ゆとり教育」を受けた世代です。これより上の世代とは仕事に対する価値観などが大きく異なり、プライベートを重視する傾向があります。

さとり世代は物欲があまりないと言われていますが、実はそうではなく、「お金さえあれば車も旅行もブランド物もほしいけど、そんなにお給料に期待できる社会じゃないでしょ」という気持ちや「バブル世代が想像するような車や持ち家といった大きなものに興味がないだけで、趣味のグッズやゲーム、コンサートなど様々なものに物欲がいっているだけ」という説もあります。

上の世代と馴染めないという愚痴を聞いてあげたり、個人のやりたいことを語らせてみるなど切り口は色々です。ストレスに弱い世代とも言われているので、あまり責めない方向でいきましょう。

・・・・・・

どの世代もそれぞれの苦労があり、またそれを乗り越えてきた(乗り越え中)の力があります。苦労話に共感したり、今彼らが頑張っていることや夢て見ていることを肯定したり…あなたのやりやすい方法で、上手に会話を盛り上げることができると良いですね。

ミレニアルズとは(millennials)

仕事も趣味も大事!

ミレニアル世代(Millennial Generation)のことをミレニアルズと呼びます。1980年または1981年以降に生まれ、2000年以降に社会進出した世代を指します。語源は「新千年紀」を意味する「ミレニアム」から。
※生まれは1980年以降~1990年代半ばまでとも、2000年代初頭までとされています。

2020年の時点で20歳~40歳、まさに「30バイト」のターゲットど真ん中ですね。幼少期にはファミコンやプレステなどのゲーム機やCD、MD、DVDがあり、10代のころにパソコンや携帯電話、スマホなどでインターネットに触れてくるなど当たり前にデジタル生活に慣れ親しんできた世代なので『デジタルネイティブ』とも呼ばれます。

この世代は、日本の場合少し上の就職氷河期世代の苦難や社会の不況を見て育ったので「仕事&出世が命!リーマン人生!」のような生き方をうまくイメージできず、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)を重視するという特徴が挙げられています。仕事だけでなくプライベートも大切にしているんですね。

海外セレブも活躍中!

実はミレニアル世代はセレブ界でいま最も勢いがあり、多くの注目を集めています。この世代には有名人の2世セレブも多く、ファッションブランドのミューズに選ばれたり、Instagramで驚異のフォロワー180万人越えのインフルエンサーになっているなど飛ぶ鳥を落とす勢い!

デジタルネイティブなのでSNSを使いこなし、自己表現にも長けていて、仕事とプライベートのバランスもとれている…まさに「新しい可能性のかたまり」ですね。

「F1層」や「M1層」とは

「F1層」や「M1層」は日常生活ではあまり耳にしないかもしれませんが、ビジネスシーンで使われることのある単語です。マーケティング(市場活動・販売戦略)において、ターゲットとなるお客様の性別や年齢層ごとにわけた呼び方です。

F…Female(女性)
M…Male(男性)

区分/対象特徴
F1層
20〜34歳の女性
若くてトレンドに敏感で、自己投資を惜しまないので各業界の重要ターゲットになる層です。特に美容やファッション、資格系など。学生や独身が多いのでお金を自由に使いやすい世代です。
F2層
35〜49歳の女性
結婚して子供や家庭への投資が増える世代です。社会人として金銭面で余裕ができて、若いころとはまた違った自己投資に興味を持つ人も出てきます。(美容や経済、健康など)
風俗バイトなら「人妻系」。
F3層
50歳以上の女性
既婚者は子供が自立するのでお金に余裕が出てくる世代です。健康意識は高まりがち。年齢に見合うような、品質の良い高級ブランドに興味を持ち始める人もいます。
風俗バイトなら「熟女系」。
M1層
20〜34歳の男性
若くてITにも強くトレンドにも敏感。独立や起業に興味を持つ人も多いです。
M2層
35〜49歳の男性
社会の中堅クラス。既婚者も増えます。若いころより経済力はありますがお財布の紐は妻が握っていることも…。お金は飲み会、たばこ、お酒などに使いがち。健康を気にしがち。
M3層
50歳以上の男性
社会人としてはベテランクラス。役職がある人も増えます。子供も独立してお金に余裕があり、妻と旅行や一流品の購入などに興味を持つ人もいます。健康意識はさらに高め。

※この他にC1層(Child:4~12歳の子供)、C2層(13~19歳の子供)、T層 (Teenage:13~19歳)もあります。

風俗のお客様はどの層が多いかというと…業種やお店の立地にもよるので、一概にコレ!とは言えません。例えば高級ソープランドには資金力のあるM3層のおじさまが多く、ビジネス街のオナクラはM2層のサラリーマンがよく利用する…などなど。

どの層のお客様が来ても、飽きさせないように話題の引き出しをたくさん持っておきたいですね。

30代以降の女性が活躍!求人情報

1980-1994年生まれ(26~40歳)のアラサー・アラフォー女性たちは輝かしい可能性の世代「ミレニアルズ」。日本においては学生時代~20代の多感な時期に911や東日本大震災を経験し、働き盛りの今コロナ禍を経験し…と若くして予測不能な波に揉まれていますが、だからこそ何度でも立ち上がる力があるというか、柔軟に困難を乗り越えようとする力が備わっているとも考えられます。

当サイト「30バイト」で高収入のお仕事を探している女性は25歳以上~30代、40代が多いと思います。コロナ禍でこれまでに経験したことのない苦労や悩みを味わっていたとしても、自分の底力や未来への可能性を胸に、前を向いて進んでいってほしいと願います。

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水蜜

水蜜

東京在住/2013年よりWebライターとして活動するミレニアル世代。猫好き。気になる風俗街は吉原、行ってみたい観光地は道後温泉、いま興味があるのはリモート風俗のこれから。