風俗キャストインタビュー

本日は新宿(歌舞伎町)/大久保エリアにあります“いま、欲しいの”様に直接インタビュー!同店で働く“めめ”さん(32)にお話を伺いました!!
元々働く事が大好きだった“めめ”さんは2か月連続で月収100万円を稼いだ事がありますΣ(゚д゚;) ウソォ!?もっと早くから“いま、欲しいの”様で働けば良かったと稼げる秘密について教えて頂きました
めめさん(32)
いま、欲しいの
新大久保ホテルヘルス

Interview 2015.10.15

いま、欲しいの / めめ

―まずお名前年齢をお伺いしてよろしいでしょうか?

はい。めめです。32歳です。

―めめさん、32歳。

はい。

―ありがとうございます。入店歴は大体どのくらいですか?

えーと、ちょうど9月末で丸2年で、今3年目になります。

―そうなんですね。結構長いですが、そのくらいいるっていうことはやっぱり居心地が良いんですか?

そうですね。はい。

―普段の勤務時間はどのくらいですか?

基本8時間です。

―1日8時間ぐらい。週に何日ぐらい勤務されてますか?

うーん。風邪とか生理とかを除けば、週5日目安です。

―週5日なんですね。ちょいちょい風邪ひきます?

風邪、うーん。なんか夏バテとか、環境とか。

―季節の変わり目がちょっと弱い感じ?

思い返すともろいときもありました。気を付けます。

―そうなんですね。フフフフ。

こういう感じでいいんですか?

―フフ。大丈夫です。はい。現在は一人暮らしですか?

はい。一人暮らしです。

―そうなんですね。実家を出てどのくらいたつんですか?

うーん。2年半ですね。

―2年半ぐらい。というと、一番最初こちらで勤務され始めたときは、もう既に一人暮らしだったんですか?

はい。一人暮らし始めたちょっと後位に、このお店に入りました。

―あっ、そうなんですね?

はい。

―2年半前だとちょっと覚えてないかもしれませんが、一番最初にこの『いま、欲しいの』様にご連絡をした方法とかって覚えてます?

友達の紹介です。

―へー。あの、こういう業界の求人サイトって見たことありますか?

あります。

―あります?それでメールや電話で直接問い合わせたりした経験とかってないですか?

ああー、あります。

―そこは実際に、面接をされたんですか?

はい。しました。

―こことは別?

あっ、別の話なんですけど。何年も前です。

―そうでしたか。そこのお店は実際に働いたんですか?

2日働いて、マッサージメインの最後抜くというエステ店なんですけど、単純にもうとか体力的につらくて、ついていけなくて辞めました。

―そうなんですね。それで後にすぐこちらを面接してって感じですか?

あっ、いいえ。それはまた別の時期です。

―そうなんですね。うんうん。前やってたそのお仕事は、やっぱりかなり疲れたから辞めちゃった感じですか?

うーん、そうですね。疲れもですけど、お店の人たちとの距離感が分からなくて。

―あー、なんかちょっとアットホームじゃない感じですかね?何ていうかな。フフフ。

うーん。なんか雰囲気が嫌で…。

雰囲気が悪い感じ?

待ち時間のお茶作りのやり方で、ポットの位置分からなかったら舌打ちする王様とかいて。私は何を頑張ればいいんだろう、こういうお仕事でそんな気のもみ方もするのもなあとか思ったりして。

―うんうん、そうなんですね。運営スタッフの人がですかね?それに比べて『いま、欲しいの』様はどうですか?皆さん優しい感じですよね。

優しい人たちの集まり。やまとなでしこの集まりの印象があります。

―はいはい。女性はちょっと大事にされてる感じがします。

はい。

―ありがとうございます。面接はこちらでやられたんですか?

あの、最寄りの喫茶店でした。

―あっ、喫茶店で。どんな感じだったか覚えてますか?

うーん。すごく親身になってくれました。こううなずきも多く、目を見て私の事情や目的や、今の不安な現状とかどう頑張りたいとかをすごく知ってくれようとしてくれてるな、っていうのが印象的でした。

―かなり好感持てますね、そういう感じ。

やっぱ東京に行ってお仕事しなきゃっていうのがあって、ほっとできる時間でもありました。大丈夫だよ、頑張れるよ、稼げるから大丈夫、焦らないでみたいな。そう言ってくれたのを覚えてます。

―ふーん。出身はどちらなんですか?

私、札幌出身です。

―ふむふむ。北海道から東京に出てきたきっかけとかあったんですか?

ちょっともう知らない土地で一人暮らしを自分でしてみたい。かつまあこういったお仕事は地元でするとあまりにも人が近過ぎて、すぐつながっていくので。すすきのでもどこでも。

―まあそうですねえ。

だからこう、一から新たな人と出会って。20代のうちに貯金をつくりたいというのがありました。

―うんうん、新天地で。それは3年前ぐらいの話ですかね?東京に出てくるっていうのは。

そうです、そうです。

―じゃあこの業界入る前は、なんか普通のバイトをしたりとか、そういうのはしなかったんですか?

あ、ちょっとお昼に飲食店…うーん。料亭旅館しつつも、夜ちょっといやらしい飲み屋さんのアルバイトをしたり。

―はいはい。掛け持ちで?

フリーターの時期は、パチンコ屋さんコーヒーレディーもしたりなど。

―基本、働くのが好きなんですかね?

うん。はい。ずっと接客業してました。

―へえー。まあ数カ月やって、今度はこっちの業界で稼いでみようかなあっていう感じですか?

はい。

―ありがとうございます。あの、面接って何分ぐらいかかりました?親身にお話聞いてもらってたりすると、結構長かったんじゃないですか?

そうですね。30分~1時間弱だったかと思います。

―ああ~、1時間。で、どうでした?面接官の人ってやっぱ親身になってくれたと思うんですけど、第一印象とか。

第一印象、うーん。家族のような…いきなり家族のようっていう。でも、なれなれしいっていう意味ではなくて。

温厚な感じ?

あ、初対面でもこんなにも守ってくれる姿勢が前面にあるんだっていう。安心感を覚えました。

―そうでしたか。結構面接の前とかって緊張したんじゃないですか?

あっ、すごく緊張しました。怖かったですね。

―そうですよね。『いま、欲しいの』様の面接って、全然ギャップがありますよね?ああ、こんなに優しいんだみたいな。アハハ。

はい。そうですね。業務的じゃないっていうか。

―ありがとうございます。えっと、今一人暮らしされてると思うんですけど、この大久保エリアから近いんですか?

近いです。

―大体電車でどのくらいですか?

うんと、歩いて15分ぐらい。電車のが長いんですよ。

―おー、近いですね。ありがとうございます。このエリアを選んだ理由はありますか?近い所がいいとか。

あっ、お店選びですか?うん、おうちが近いからっていうのもありました。

―通いやすいですからね、ありがとうございます。ではお給料の面とかで特に理由はなかったですか?

あっ、うん。たくさん就かせてお仕事させてもらえる。かつ、体のことも心配してくれて。

―忙し過ぎて疲れた顔してるときに、「大丈夫?」って気遣ってくれるみたいな?

そうです。常々気を遣ってくれたので、我慢し過ぎず。お金のためといえど、休息を入れていいんだっていうリズムを作らせてくれました。

―ああ~、いいですねえ。このお店は2店目ですか?

あっ、いいえ。

―2店目ではない?何店目ぐらいですか?

風俗は、うーん…。エステの所は2、3日で、箱のヘルスが1カ月ぐらいで、東京への引っ越し資金をつくるために北関東で2カ月働いてました。

―はいはい。北関東で?

はい、があったので。その時私は関東に家がなかったので、まず住むためにはお金がないとっていう。

―まあそうですね。

今にして思えば、そのときにこの『いま、欲しいの』さんの寮制度を知ってたらここで引っ越し資金を貯められたのになっていう。

―ああ、最初から知っていたら?

はい。それを知らない状態だったんで、寮のある所でお金をつくって引っ越して、ここという流れです。

―そうでしたか。フフ、ありがとうございます。体験入店ってしました?

体験入店?まあとりあえず1日やってみようよということだったんで、それがそうだったんでしょうかね。

―ああ~、まあそうですね。そこで実際にお客様を接客して、入店を決めたって感じですかね?

はい。初めて働いたその日の夜にもう、次の日のシフトも自身の意思で決めました。

―ああ、じゃあ明日また来まーすみたいな感じで?

はい、ちょっとここで頑張りたいと。その日に決まりました。

―ふーん。その初日ってどうだったか覚えてますか?

うーん。

―あんまり覚えてない?

緊張と不安だったんですけど、良いお客様が続いて緊張が興奮に変わり…という印象でした。

―あっ、緊張が興奮に変わり、いいですね。ありがとうございます。

これ、よく使うんです。

(一同笑い)

お客さんに「怖くない? 不安じゃないの?」って聞かれるんですけど、「でも手を握ってくれる握り方一つ、声を掛けてくれる声ですぐ緊張は興奮に変わります」っていう言い方をしてます。

―ありがとうございます。

どっかで使っていいですよ!

―アッハハハ!使わせて頂きます。ええと、面接のときって必要なものありましたか?

面接は、身分証が必要でした。

―はい。身分証ですねえ。その他写真だったりとか、そういうのは特には?

その後すぐ写真を撮りましたので、まあ。

―身分証だけって感じですね。了解です。めめさんがこの業界に入ったきっかけっていうのは、まとめると実家から都内に出てきて、引っ越し資金をためるためにってことですか?

まあ貯金が欲しいのと。

―貯金。うんうん。ちなみに、貯金ってどのくらいまでしたいなって感じですか?

体が続くまでですかね。

―ですか。本気ですか?

あと、状況が変わるまで。なんか自分の周りに。

環境とか?

どうしても戻らないといけない時がいつかあると思うと、自分の意思で決めれることじゃないのかなって最近思ってて。

―ああー、そうですねえ。自分を取り巻く環境とかって、コロコロ変わっていくと思うんで。分かんないですけどね。

大きなケガとかいつするかも分かんないんで。交通事故とか色々。そう考えると、できるときにやるというような考えです。

―そうですねえ。ありがとうございます。まああんまり予想はできないと思うんですけど、そうやってずっと働いてくと貯金がどんどんたまっていくわけじゃないですか。目標金額って、大体のめどはどのくらいですか?

めど?うーん。でも、動かない500万円はほしいかな。

―はい。500万円キープ。

500万円という安心があれば、それ以降にたまるお金はそれこそ美容に投資したりとか。

―ああ~、自分のために。

それは目標というかではあります。いったん落ち着いたら、そういうこともしたいなっていう欲があります。

―ああー、そうなんですねえ。500万円をキープしつつ、それ以上は自分に投資しながらってことですね。

そうですねえ。平行して貯める・使うをしていけたらなっていう。

―そうですね、うん。今は何ていうか、少し自分をセーブしてあんまりお金を使わないようにしてるんですか?

そうですね。一人暮らしを楽しんでるのもあって、全然お出掛けとかせず、家で楽しむことをしてます。

―結構インドア派なんですか?

うーん。そうです。テレビっ子ですね。

―あっ、テレビ大好きって感じ?フフ。

はい。でもまあ今のお店の、職場の人とたまに行くご飯とかが楽しいから、それで楽しいのは十分かなっていう現状です。

―へえー。お店の人とよく行くんですか?週に何回ぐらい?

いや、私はそうでもないです。月に1、2回とかですかね。

―月に1、2回。そのスタッフの人と食事をするっていうきっかけは、自分から食事行きましょうよみたいな感じで誘うんですか?

いえ、店長が誘ってくれたりとか。

―あ、行きますーみたいな感じ?

私が遠慮しいなんで言えないんです。言いたい気持ちがあっても誘えない。

―ああ、そうなんですか。本当は誘いたいとかなんですか?

なんか、さりげなく「すすきので有名な肉屋さん歌舞伎町にあるみたいで、みんなで行けたら嬉しいなあ」って店長に言ったら、そういう機会を作ってくれるっていう。

―へえ~。優しい!

そうやって自分からちょっと小出しして、遠回しにお願いするときはあります。

―へえー。ありがとうございます。本当に居心地良さそうですね、それを聞くと。前はエステ系だったとのことですが、このホテヘル系の業種ってどうですかね?やっぱ働きやすいですか?

そうですね。受付でお客様が男性スタッフとお金のやりとりをして、男性スタッフもお客さんのことを見た上で、それがあってからお客さんと会うっていう安心感がすごいあります。

―ああ~。ホテルに行ってそこでお金のやりとりっていうわけじゃなくて、受付所でちゃんと運営スタッフの人が対応してくれる。

間に入ってくれて、駆け付けられる場所に常々いてくれるっていう。

―それは安心感ありますねえ。すぐ行ける位置ですもんね。本当に歩いて行けるような距離。

なんか電話予約とかだけだと、表情とか見れない中で初めて会うのが私ってなると、それが怖いので。

―そうですねえ。

そこがすごく安心点です。ホテヘル、受付型のホテルヘルス。

―まあ、デリバリーヘルスっていう業種だとそこはちょっと不安だから、ホテヘルを選んだっていうのもちょっとあるんですかね?

そうですね。

―ありがとうございます。この業界に入る前って、飲食店とかパチンコ屋さんとか色々やってたと思うんですけど、基本的に接客が好きっていうことですよね?

そうですねえ。まあ学生のときもアルバイトは、ドーム球場でビールの売り子を。

―ドーム球場。へえー、いろんなことをやられてるんですね!

働き者でした。

(一同笑い)

―すごい。へえー。

ティッシュ配りとか、制服のサイズ測って発注するデパートのやつとか、アルバイトですけど。焼きそば屋さんコンビニ店員、うん。

―すごい。

あ、だからって辞める癖があるわけではないです。はい。

―それは短期間でポンポンポンポンやってたっていう感じではなくて、掛け持ちでやってたりとかもだったんですね?

そうです。ドームは冬場全然イベントないので。野球、サッカーとかのイベントがある短期の間、ちょっとやったりとか。

―ありがとうございます。いろんな経験をされたんですね。

アルバイト好き、学生時代も。

―ふーん。じゃあ『いま、欲しいの』様に入店して良かったこととかってありますか?

良かったこと?うーん。居心地の良さと、出会えて良かったと思える人がたくさん。お客様も女の子もスタッフさんも、本当に出会えて良かったなと思う人ばかり、人柄ですね。

―人柄がいい。うん。ありがとうございます。講習とかはないですよね?

はい。以前ちょっと出稼ぎとか行ってましたっていう話をしたら、じゃあその女性としての今までの経験を、一生懸命やってくれればいいからってことだったので。

―了解です。ありがとうございます。普段は接客されるお客様は、どんな方が多いですか?

うーん。優しくて、興奮してくれる人。

―興奮してくれる?

求めてくれてるっていうのがすごく伝わります。

―ああ~、はいはい。

なんか横柄な人ではなく、うーん。女の子が好きで、女の子に優しく触りたくてっていう、私が自分の価値観を感じられるように求めてくれる人が多いなっていう印象です。

―ありがとうございます。そしたらですね、実家が北海道っていうことなんですけど、もうあんまりバレないようにはしてないんですか?

あっいえ、バレたくはないです。

―ああー。なんかこう工夫とかしてます?

工夫、うーん。まあ東京に住んでる時点でそんなに…。

―まあ遠い土地だから、心配はしてない?

うーん。

―うんうん。そうなんですねえ。これからなんですけど、ご結婚とかする予定はありますか?

あっ、願望はありますけど、うーん。流れのままに身を任せるといいますか。

―まあその、タイミングですからね、そういう時期って。うまく相手の環境と自分のタイミングとが合ったら、その流れで子どもとかも。まあ、基本流れで。子ども欲しいとかはないですか?

ありますけど、なんかあんまり、もともとそんなに恋愛上手じゃないっていうか。願望はあるんですけど、自ら婚活に行ったりとか男の人にけしかけたりとかっていうより、一人慣れしちゃってて。本当は夢は家庭を持つことですけど、そういかなかったときに女の人は大変だから、人生の保障であるために貯蓄も欲しいっていうのもきっかけでした。

―それのために500万円キープっていう。フフフ。

そう考えるともっとですね。人生を考えたら。

―まあそうですね。長い目で見たら足りないかもしれないですけど。

お金のあるおばさんになりたいっていうのが夢でした。

―ああ。小金持ちっていう感じですか?

はい、はい。

―ハハハ。はい。ありがとうございます。えー、普段の待機って集団ですか、個室ですか?

集団待機です。集団といってもまあ基本3~4人です、時間帯のずれとかもあって。まあ数人でなんか、姉妹の部屋みたいな印象で。

―お疲れーみたいな?

ああ、お疲れさまです、いってらっしゃい、お帰りなさい、おはようございます、お先に失礼しますっていう一言が、うん。気持ちのリセット。仲いいというか優しい子とかは、朝出勤して顔見れただけで安心するとか。もうそのぐらいな居心地の良さですね。

―はいはい。その待機中って、普段どんなことされてるんですか?まあ話したりとか?

お化粧直しとご飯ちょっと食べるのと、まあちょっとシャワーなり歯磨きなり…。

シャワーも自由に使えるんですか?

あ、はい。あとは女の子とお茶菓子の交換をしたりとか。フフフ。うん。

―どうですかっとか、こないだここ行ってきたんですよって、お土産みたいな?

そんな雰囲気ですね。

―ありがとうございます。では普段よく働いてらっしゃると思うんですけど、ズバリ月収ってどのくらいですか?

月収、うーん。私は今はガツガツ頑張るというよりも、休息をメインにしてるんです。なので今は50万円とかですが、やる気のあるときは80万円。ムラがある。

―ムラがあると。

自分次第で働かせてくれるので、やる気と体力があれば。あっ、100万円いったときもありました。

月収100万円!?うわ、すごいですね。

うーん。去年の春ですね。

―4月ですか。3月?

4月、5月はもう、はい。

―へえー。4月、5月で100万円。二か月連続。うわー、すごい。

そんな歴史もありました。

―へえー。まあ今は基本的には50万円毎月必ず稼いでるような感じですかね?

そうですね。はい

―うんうん。了解です。えっと、普段あんまりお金は使い過ぎてないですか?

そのつもりです。

―普段は何に一番お金を使ってますか?

一番ですか?あまり物欲もそんなになく、家賃、光熱費で毎月十何万円です。あ、でもこれも使うじゃないですよね。

―はい。でも、えっ、家賃光熱費込みで十何万円するんですか?

家賃は1Kで9万3000円

―ああ、いいお部屋なんじゃないですか?

うーん。造りはきれいです。まあこれから冬場はね、電気代をすごく使う。夏もクーラーで最近1万~2万円。それに水道代、ガス代合わせてと。

―結構使いますね、光熱費。エヘヘ。

そう。それがやっぱり毎月ボンボン出ていって。まあしょうがないですけど。

―ああー。電話代とかもかなりいくんですか?

うーん。携帯はそんな、1万5000円ぐらい。まあでも、奨学金も今返してますし。

―そうなんですね。大学ですか?

あっ、専門学校行ってて。

―専門行ってたんですねえ。何の専門ですか?

ホテル側の料飲サービスといいますか。

―ああ、はいはい。リゾートホテルの、何ていうか…。

そう。それで、結局こうきちっとしたホテル業を学んでちょっと嫌になって。結局、勤めた所は日本食というか懐石料理で、料亭とか着物着る所だったんですけど。

―はいはい。それはあんまり自分のやりたいことに合ってなかった?

一応、石の上に3年はいたんですけど。初就職だったんで。

―へえー。うん。専門だと20歳くらいですね。それで卒業して、就職して。

その後フリーターとかもやってて。パチンコ屋さんのコーヒーレディーと、出稼ぎ出て今になるみたいな感じなので。

―そうなんですねえ。了解です。仲居さんをやってたんですか?

料亭です。ああ、でもちょっと、函館の旅館で仲居さんの派遣もいったん失業中にしたこともありますけど、ベースは料亭、お食事処でした。

―ありがとうございます。本当いろいろなお仕事をされてますね。

はい。

―はい。えーと、『いま、欲しいの』様では1日平均どのくらい稼げますか

うーん。平均3万~4万円で、自分のやる気と体力があればは4万~5万円かな。

―4万~5万円?ありがとうございます。じゃあ1日の最高金額も大体5万ぐらいでした?

あの、6万円もいったときもあります。自分がすごく元気な時期は。ヘヘ。

―アッハハハ、ありがとうございます。最高6万円。普段そこまで物欲ないっておっしゃってたんですけど、今までで最高どれくらい何にお金を使いました?

うーん。ブルーレイレコーダー

(一同笑い)

―ああ。テレビっ子ですもんね。めっちゃ予約しまくったりします?見たい番組。

常にダブ録です。

―ダブ録。ヘヘ。裏もとれる。

(一同笑い)

はい。2万円ぐらいしたんですかね。

―2万円?うん?安いっすね。

(一同笑い)

もっとしたのかな。あれ?4万円ぐらいしたのかなあ。

―そうなんですね。じゃあ何ていうか、1日に10万、20万円使ったっていうのはあんまりないですね?

ないですね。うーん。

―分かりました。はい。まあこの業界ってかなり稼げるじゃないですか。業界に入る前と生活はどんなところが変わりました?

コンビニでVIP買いをするようになりました。フフ。

―あっ、VIP買い。値段を見ずに?店入ったらもうカゴ持って。

うーん。なんかこう、500円ぐらいするくじも3回ぐらいするとか。

―アッハハハハ。僕、3回はやったことないですね。さすがに。

あのー、『りぼん』の昔の付録の何ちゃらとかありますけど、そういうのをこうちゅうちょなく買えるというのは、楽しみになりましたね。

―(笑)はい。そしたら前職と比べて、収入は3倍、4倍ぐらいいきます?

はい。土地柄もあるのか、飲食店は正社員で勤めていても引かれるものは引かれて月に12万円とかでしたんで。なので5倍、6倍の話ですね。

―5倍、6倍ですね。ありがとうございます。自分の中で、このお仕事を始めて変わったって思うことあります?価値観とか。

価値観。自分次第では高給取りになれる。やれるとこまでやれるんだとか。

―ああー。自分にちょっと自信が付いたってことですかね?

付きました。うん

―自分はやる気さえあればここまで稼げる。しかもいい環境、『いま、欲しいの』様にいれば。フフフ。ありがとうございます。稼げるっていうことですね。

はい。

―はい。えーと、そうそう、普段雑誌とか見ます?

あ、最近ちょっとなんか季節柄難しくなってきたんで、なんか見るようにはしてます。

ファッション誌とか買ったりするんですか?

かわいい付録が付いてたら買ったりします。

―どんな雑誌買いますか?

『美人百花』、『CanCam』。

―『美人百花』と『CanCam』。

あっ、これも付録なんですよ。

―へえ、そうなんですね。どこでもドア?

キティちゃんとドラえもんのコラボ付録です。

―あっ、そうなんですね。かわいい。

(一同笑い)

これ、『CanCam』に付いてました。

―もう常用ですね。

はい。フフ。

―はい。ありがとうございます。あの、ぶっちゃけ今貯金っていくらありますか?

うーんと、内緒にできますか?

―内緒でも大丈夫ですよ、ありがとうございます。それでは最後に、これを読んでいる女性にちょっと一言お願いいたします。

はい。えー、頭で考えるだけでは分からないことが行動するとすぐ…1日かかることが1秒で分かります。

―うわー、1秒?

踏み込んでみましょう。

―はい。ありがとうございます。なんかすごい説得力がありました。

助けてくれる人はたくさんいます。頑張れば助けてくれる人はいます。うん。

『いま、欲しいの』様にいっぱいいる?

はい。私も味方です。

―へえー、ありがとうございます。今日はすごくいいインタビューになりました。

大丈夫ですか?

―はい。ありがとうございました。

はい。ありがとうございます。

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