風俗キャストインタビュー

30代~60代までが稼げる京橋のデリバリーヘルス『熟女家京橋店』に在籍の「いおり」さん(56)にお話を伺いました!
このお仕事を始めてから1日で7万円を稼いだこともあるという「いおり」さん。以前働かれていたホテルヘルスとの違いや、『熟女家京橋店』の良さについてもお話ししてくださいました!
いおりさん(56)
熟女家 京橋店
京橋デリバリーヘルス

Interview 2017.08.31

熟女家 京橋店 / いおり

―実際にお店で働く「いおり」さんにインタビューしてきました

―では、よろしくお願いいたします。

はい、お願いします。

―ではまず、お名前お伺いしてもよろしいでしょうか?

いおりです。

―失礼なんですけども、ご年齢をお伺いしてもよろしいでしょうか?

56歳です。

―こちらの『熟女家京橋店』様で働かれてどれくらいですか?

うーん、7年?

―長いですね!

そうですね。7年ぐらいだと思います。

―では、いおりさんの勤務時間を教えていただけますか?

朝10時から19時までですね。

―週何日ぐらい出勤されてるんですか?

週4、5日出勤ですね。

―結構しっかり入られてるんですね。

結構入るときもあります。月でいうと大体20日間弱ですね。

―週何日っていうのはご自身で決められてるんですか?

そうですね、はい。

―ちなみにこちらのお店は週1回からでも大丈夫ですか?

全然大丈夫ですよ。月1回でも大丈夫・・・だと思います(笑)

―では、いおりさんはご結婚はされてますか?

いえ、してないです。

―お昼のお仕事は特にされてないですか?

してないですね。

―10時から入られてますもんね。では、ここ1本ということですね?

そうです。

―お子さんはいらっしゃいますか?

おります。2人。まあ社会人ですけれどね。

―お二人とも社会人ということは一緒に暮らされてはいないんですか?今は、お一人暮らしですか?

ええ、一人暮らしです。

―面接について伺ってみました

―最初にお店に連絡した方法は覚えてらっしゃいますか?

ここのお店に連絡した方法は電話でアポイント取ってっていう感じですね。

―それは何かサイトを見られてとかっていうことですか?

そうですね、サイトを見ました。あとは友だちからのちょっとした口コミみたいなのがあって…。

―その方に「働きやすいお店だよ」みたいな感じで聞いたんですか?

そうですね。その当時ちょうど梅田店を立ち上げるときで募集をしてるからっていうのをその知り合いに聞いたものですから。

―そうだったんですね。では、面接はどちらでされたんですか?

そのときは京橋店の事務所で面接でした。

―面接はどういう感じで進んでいきましたか?

割と簡単でしたよ。あまり根掘り葉掘り聞かれることもなくフレンドリーな感じでした。

―簡単な感じってことは、面接時間はそんなに長くなかったんですか?

そうですね、そんなに長くないですね。10分~15分ぐらい。

―最初は面接官の方から「こういうお店です」っていうような説明はありましたか?

私はそのときが初めてじゃなくて、他のお店にも行ってるからおおよそのことはもう分かるでしょっていう感じでした。そんな事細かにいろいろ質問されることもなく…。「うちがこんなお店ですから、こういうふうにしてください」っていうこともあんまり言われることがなかったです。そのままスーッと。(笑)

―自然な流れで。(笑)

そうです。「もう知ってるでしょ」っていう感じで。

―面接をしたときの面接官の人の雰囲気はどうでしたか?

すごく感じが良かったですよ。京橋駅まで迎えに来てくれて。

―そうなんですね。

ここの代表の方なんですけどもね。「行き方があまり分からなかったら電話してください」って言われてて。私、方向音痴なもんで、西とか、東とか言われたって分からないから当日、電話を入れたんです。そしたら「あと2、3分待っていただいたらすぐに迎えに行きますから」って言って来てくださいましたよ。

―面接の時点で、迎えに来てくれたんですね。

そうですね。

―では、いおりさんがこの京橋のエリアを選んだ理由っていうのは、何かありますか?

家から近かったから通勤時間が短くて済みますし、交通費も少なくて済みますから…それが第一の理由ですね。

―ちなみに交通費っていうのは支給されるんですか?

交通費は自己負担になります。

―だったら近いほうがいいですよね。

そうなんです。

―『熟女家京橋店』様では体験入店はされましたか?

いえ、してないですね。

―もうそのまま面接後にすぐ入店決められて…っていう感じですか?

はい、そうです。経験者でしたので。

―では、面接のときに必要なものはありましたか?

面接のときには特に何も必要なかったです。

―身分証とかも特に必要なく…。

身分証は1週間から10日ぐらいしてから提出してくださいっていう感じで言われましたね。面接の時は特に何も持たずです。

―働くきっかけについて伺ってみました

―先ほどお友だちの紹介もあったっていうをお聞きしたんですが、このお店を選んだ理由っていうのは、ズバリ何かありますか?

その友だちはやっぱり信用できる友だちだったので、その人の言うことであったらまあ間違いないところでしょうっていう感じできましたね。その当時は、京橋と十三と谷九と…お店が3店舗確かあったんですよね。そういうグループ店のところのほうが集客もあってそういった点で安心なんじゃないかなって思って、それも一つの理由になりましたね。

―では以前も風俗店で働かれてたっていうことなんですけれども、このお店は、何店目のお店になりますか?

このお店で2店舗目なんです

―最初のお店っていうのは、どういう感じだったんですか?

受付型のホテヘルでした。そこもいいお店でしたよ。まあちょっと理由があって辞めたんですけどもね。

―では、この『熟女家京橋店』様のサイトの求人内容やお友だちから聞いた内容と、実際に働いてみて違うところってありましたか?

うーん、ないですね。そのままでしたよ。

―書いてることと違うっていうお店とかっていうのもたまにあるじゃないですか…?

書いてることと違うことはやっぱり収入の面ですよね。ここじゃなくて一番最初に行ったお店は、「30代、40代、50代の子たくさんいます」っていう募集のチラシが新聞に入ってたんですけど…。

―新聞?え、スポーツ新聞とかじゃなくてですか?

普通の新聞。週に1回ぐらい求人が2、3枚入ってくるんですよね。そのうちの1枚にいろんな飲食店の求人があるんですよ。そこに割とおっきく「30代、40代、50代でも稼げます」っていうふうにあって、エプロン姿の奥さんのイラストがあって。で、「月収80万円」ってあったのね?アハハ。(笑)

―アハハ。(笑)

それに釣られたんです(笑)最初にデビューしたときはね。遅まきのデビューでしたから。

―それは、風俗店とかっていうのは知らずに応募されたんですか?

いや、何となくは分かりましたね。法に触れるようなことは書いてなかったですけれども求人欄を見るとすごい収入が書いてあるんですよね。それはやっぱり実際とは違いますよね。それぐらい稼がれる方もおられるんでしょうけれども、平均的にはそこまでいかないと思うんです。その辺が違いましたね。

―そうなんですね。ここのお店では、そういうことはなかったんですか?

ないですね。大体の予想もついておりましたし。

―分かりました。でもすごいですね、普通の新聞に求人が出てたんですね!

そう。最近では考えられないんですけど、その当時はあったんです。もうかれこれ10年近くになりますけど。私はそれを信用したんですよ。スポーツ新聞とかじゃないんです。(笑)

―待遇について伺ってみました

―すごいですね。(笑)前のお店は受付ありのホテルヘルスということだったんですけど、今と大きく違うことってありますか?

仕事的には同じですね。でも、受付型の場合は顔写真をそのまんま載るんですよね。そのお店の場合はボードに出勤してる人の顔写真を全部載せて空いてます、空いてませんの区切りをつけて…。お客様はそのボードを全部見るんですよね。そうすると私たちが知らない間に顔を見られてるわけじゃないですか。それがちょっと怖かったですね。ここの場合はホームページの写真だけでしょ?ぼかしをちょっと濃いめに入れてって言ったら入れてくれるし本当に嫌だったら手で隠してもいいですし。そういう違いはすごくありましたね。全部見られるよりも、ぼかしがあった方がいいなと思いました。

―女性側は、お客様に会う段階でしかお顔合わせがないですもんね。

そうなんです。知人バレが怖いでしょ。

―そうですね。ではこのお店に入店して良かったことは何かありますか?

良かったことはいろんな面で私たちが働きやすいようにお店の幹部やスタッフが考えてくれてることですね。安心して働けるところだと思います。

―バレ対策で顔写真にモザイクをしてくれますし…。

そうですね、そういう要望も聞いてくれますし、待機にしても以前は集団待機でしたけれども今は個室待機になってトラブルがないようにしてもしてくれてます。そうやって働きやすい環境を作ってくれてると思いますね。

―自宅待機は出来るのでしょうか?

それはないと思いますね。

―いおりさんは待機中はいつも何をされてるんですか?

いつもね、YouTube。(笑)あとは雑誌見たりとかですね。疲れたらくの字になって休んでね。(笑)みんな似たようなもんだと思います。

―個室っていうのはどういう感じの所なんですか?

うーん、ネットカフェみたいな感じで区切られてる場所ですね。結構静かで綺麗ですよ。

―では、このお店雰囲気っていうのはどういう感じですか?個室待機なので女性同士話したりすることっていうのはあまりないですよね?

あまりないです。ギスギスした感じも全くないですし…過ごしやすいですね。

―個人の時間をちゃんと持っててっていう感じなんですね。

そうですね。

―では、『熟女家京橋店』様のお店自慢を教えてもらえますか?

このお店の自慢ですか?やっぱり私たちの働きやすいようにスタッフさんが考えてくださるとこだと思います。

―小さな意見でも聞いてくださいますか?

そうですね、聞いてくれます。

―なるべくそれを実現しようと動いてくれるんですね。

そうです。私たちに対して無理を言わないですし、環境から何から気を使ってくれてるお店だと思います。

―ご来店されるお客様について伺ってみました

―基本的にどういったお客様が多いんですか?年代だとかSっぽい人が多いとか、Mっぽい人が多いとか…。

私自身に限れば、M男さんが多いですね。年齢は40代以降ですね。

―結構年上の方も来られるんですか?

上の方はね、70代の方、結構多いんですよ。若い方も来ます。それに20歳代の方も来ますしね。ここは結構、年齢層が広いと思います。

―いおりさんが接客される方っていうのは、大体40代からの方が多いですか?

そうですね。50~60代の方が多いですね。

―50~60代のM男が多い…。甘えてくる方が多いんですか?

私、年が年でしょ?だからこうね、いい子いい子してほしい人が。ウフフ。(笑)多分そうだと思うんですよ。中には人生相談を長々とする方もおりますしね。私みたいな人生失敗した人間に相談してどうすんのっていうことを言うんですけどね。(笑)

―いやいやいや(笑) では、プレイしてパッと帰るとかじゃなくて、そういうコミュニケーションの時間も多いんですかね?

どちらかというとそういう方多いですね。うん。日本酒下げてね、おつまみ持って来られたり…(笑)

―アハハ。一緒に飲もうみたいな。(笑)

そうそうそう。そういう人大好きですけどね、ウフフ。(笑)

―面白いですね。

プレイしたい人は、やっぱりちょっと若めの人にいくんじゃないですか?そんな気がしますね。私がつくお客様は人肌が恋しかったりとか、ね。さみしがり屋のM男さんが多いですね。アハハ。(笑)

―そうなんですね(笑)では、お仕事をする前のことを伺いたいんですが、働く前にある程度思い描いていたイメージがあったと思うんですが、実際に働いてみてどうでしたか?

うーん、ちょっともう長いからね。でも、思い描いていたよりは割と簡単に仕事に入れたなっていう感じですね。デビューしたお店の場合も客層が良かったのでそんなにガツガツとした人少なかったですから自然に入れましたね。

―ちょっと怖いとかっていうイメージはなかったですか?風俗業界に対して。

一番最初に入ったところもスタッフさんがすごく紳士的な人でね。そのときの面接も割とスムーズにいきましたよ。最初はちょっとこう怖い人が出て来て…っていうイメージもあったんですけどそういうのが全然みられなかったから安心して働けました。ここもたぶん他所よりもおとなしい感じのスタッフの人が多かったりとか…すごく安心できますね。

―では、ご家族やお知り合いにバレないように何か工夫されてることってありますか?

家族と一緒に住んでるときは下着類を全部お店のロッカーに入れてました。やっぱりちょっと派手な下着なんでね。家出るときは普通のパートに行ってるような格好で出て…っていうようなことはしてましたね。

―高収入の良いとこと悪いところについて伺ってみました

―ズバリいおりさんが思う高収入のお仕事のいいところと、悪いところを教えていただけますか?

いいところは今までに持っていた借金やら、子どもの学費やらっていうのを全部クリアできたことですね。やっぱりまずはお金ですよね。

―そうですね。

悪いところは、やっぱり裏の世界ですからね。人に言えないところですね。なんていうか、公的なことを証明しにくいことです。あとは病気が怖いことですね。

―このお店では定期的な検査はされているんですか?

お店では2カ月に1回調べることは全員に義務づけてるんですけどね。でもやっぱり個人の注意とかもですけれども、やっぱり病気が一番怖いですよね。私は病気と知人バレ、家族バレが一番怖い。あとは怖いもんないですね。ウフフ。(笑)さらわれても怖くないですよ、強くなってます。(笑)

―お給料や貯金について伺ってみました

―大体1日どれくらい稼がれてますか?

出勤日数によって違いますけど、平均2万円前後ですね。

―月収の平均だと、どれぐらいになるんですかね?

20日出勤したら40万円くらいですね。

―では、1日の稼ぎの最高金額はどのくらいですか?

7万円ちょいでしたね。

―おお!!

それはもう、出勤してから夜22時半ぐらいまで。丸1日お付き合いしたことあったからなんですよ。

―1人のお客様にですか?

そうです。まずご飯食べに行って、買い物付き合ってあげて、一回ホテル戻って、またちょっとコーヒー飲みに行こうって言って出て、また食事に行って…今度は北新地に飲みに連れてってもらって…って、それが一番すごかったですね。

―丸1日デートしたんですね。

そうです。それはびっくりしました。

―そういう1日デートってそんなにめったにあることではないですよね?

ないですね。たまたま東京から出張に来られた方で、丸1日がちょっと空いてしまったからっていう感じで。そんなことがありましたね。

―なるほど。では、その稼がれたお金なんですけれども借金とか学費に使われたと思うんですけど、今はどういったことに使われますか?

今は老後のね、貯蓄。足腰立たなくなるっていうのはもう目に見えてますからやれるだけ頑張ってっていう感じですね。(笑)

―将来のことを考えてっていう感じですよね。では何かお買い物をされた中の最高額っていくらくらいですか?何十万円する何かを買ったとか…。

私はそういう物欲がないので。使ったっていっても子どもがちょっと病気がちなんでそっちのほうのお金ですね。そういう贅沢はバブル期にね、全部経験しましたから。

―たしかに動く金額はバブルのときのほうがすごいですよね。

そうです。正直言って商売してましたからすごかったですね。その商売は手を広げすぎてもう倒産しましたけど。そんな時代があったからこういう時代があんのかなっていうぐらいにね、思ってます。

―では貯金はどれぐらいあるか教えてもらえますか?

ボチボチですね。(笑)

―では、お金を稼げるようになって特に生活の変化っていうのはなかったですか?

特に生活の変化はないですね。派手に買い物をしたとか、おいしいグルメ通になったとか、そういうのは全然ないですね。私の場合はバブル期のときに全部経験しましたから。

―そうですね、バブル期のときの生活が一番変化しているって感じですね。

うん、そうですね。

―目標金額とかってのありますか。

そうですね、老後に子供たちに迷惑かけないぐらいの金額ですね。

―分かりました。では、先ほどおっしゃってたように足腰立たなくなるまでお仕事を続けられるっていう感じですか?

そうですね。夢や目標ないこともないですけれどもなかなか難しいと思います。

―その夢というのは何ですか?

ちっちゃくてもいいから居酒屋さんできたらなとは思いますね。うん。

―では、誘拐されても怖がらないっておっしゃってましたけど、やっぱりそういう部分がこの仕事を始めて変わった部分ですか?

そうそう。怖いものがなくなった。夜道一人で歩いても怖くない。アハハ。(笑)

―昔は怖かったですか?

やっぱり怖かったですよ。でも守るものがあるとね。ウフフ。(笑)

―もうだいぶ度胸がついたというか…。

そうですね。

―分かりました。では前に働いてたホテヘルさんと比べて、収入っていうのは変わりましたか?

うーん、平均的にそんなに変わらないですね。

―最後に一言いただきました

―最後の質問なんですけれどもこのインタビューを読んでいるこれから風俗業界に入ろうとしている女性に何かアドバイスをいただけますか?

安心して来てください。怖い所じゃないから安心して来てくださったらいいかなと思います。

―稼げますしね。

そうそう。(笑)

―では、インタビューは以上です。ありがとうございました。

どうもありがとうございました。

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